カテゴリ:SHAY / O( 3 )

鉄道模型社のシェイ

備忘録
かつて、日本にゆかりのあるシェイが、Oスケールで模型化されました。
その内容については、決して十分なものではありませんでしたが。

阿里山28ton
阿里山18ton
修羅さんの写真_18ton

魚梁瀬
呉鎮守府
鉄道模型社のシェイ



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by shayloco | 2017-03-13 22:10 | SHAY / O

魚梁瀬/津軽の13ton SHAY

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Oスケールモデルで日本に渡ったシェイを、との長年の思いから手を動かしています。オーバーランドの13トンドナーは、オリジナルに近い形を再現してと構想しています。
魚梁瀬へ戻った後、キャブなどを改造された後の姿を、厚板でしっかりした手応えのあるUSHカツミの13トンをベースにと進めています。
手持ちの図面をフォトショップでゴソゴソと・・・おおっそれらしくて、格好良いではないですか。独特の鋳鋼台車をどうするかが課題です。
以前の記事もカテゴリーから参照ください。

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阿里山時代のCN2001

上は古絵葉書から・・・そう!この後ろ姿はまぎれもなく13ton Shay。
おそらくCN2001が、台湾・阿里山に渡った時代の姿であろう。
屋根の緩いカーブはオリジナルだ、後に魚梁瀬で改造されたのだろうか、鉄製のフレーム構造の4段ウッドバンカーも健在で、後部サンドタンク、煙突・・・などに13tonの特徴を見ることが出来る。

裏面には、東京國文社印刷の表記。画面枠外には、Viaduct and Tunnel at the end of Horseshoe Curve on Arisan Railway, 5 per cent grade, 35 degree curve.とあります。何はともあれShay好きには、堪えられない出会いです。



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by shayloco | 2012-12-10 23:22 | SHAY / O

13 ton Shay /OMI

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Oスケールの13ton SHAYは、幅3.8cm長さ15cm足らず。この機関車、ボールドウィンB-1などと肩を並べてもバランスが崩れない、日本の風土でも十分通用する大きさと魅力的なプロポーションを持っています。
キャブとボイラーのバランスもさることながら、キュッと引き締まった足回りがポイントです。
例によって煙突などをカスタマイズ、1台は輸入間もない「津軽」時代の姿に仕上げようかと考えています。

13tonシェイのモデルは、古くはカツミが1970年代に製造したものがあります。画像のものは1980年代 のオーバーランド、製造は韓国MSモデル。

フルキャブインテリアで、いわゆるグラントドライブと呼ばれるギャヘッド付コアレスモーターをコールバンカーに格納した製品です。走りは低速も効き、安定したものですが、組が今ひとつ、物によっては半田が外れやすい・・・歪んで付いているパーツなど組み直しが必須でしょうか。
とは言え、このプロポーションには抗し難いものがあります。中古でも目にすることは少ないものです。
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製品は、On3とOn2で販売され、画像の2両はOn30への改軌を目論んだOn2。
杉山さんのHOナローも小ささの魅力がありますが、このOnのシェイ、HOnとは異なる質感と存在感が、独特のオーラを放っています。
煙突は同時期に製造されたミシカル5号機のバックデートキット(オイル炊きの製品を薪炊きに改造する煙突とウッドバンカー、工具箱などの入ったキット)を使用したものです。

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by shayloco | 2008-06-03 01:07 | SHAY / O



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