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或るShay

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2台並んだシェイは、いずれも13tクラス、オープンキャブとして製品化されたものが右。
左の1台は、完膚なきまでに手を入れた1台です。
改造点は、完成品を一度バラして全長を3mmほど短く詰め10tクラスに、コールバンカーは乗工社の小さなものに交換、キャブは自作。
その他、ヘッドライトをギルピンNo,5イメージの大型油灯に、細かなところでは、煙突の高さ、後部砂箱などにも手を入れた・・・トドメはサウンド、コ−ルバンカーにスピーカー、ボイラー水平部分にコンデンサーを詰め込んみ、ボイラー縦部には、モーターが納まり、内側には立錐の余地もない(苦笑)
コールバンカーはドコへ行ったかって?下で見ていただいた乗工社のシェイを、もう一度ご覧ください。
こんなカスタマイズが、シェイの楽しみの一つではないでしょうか。

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by shayloco | 2008-05-18 02:48 | SHAY / HO

OPEN CAB SHAY

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初期の比較的小型のシェイのスタイルに、オープンタイプのキャブを持つものがある。
杉山模型としてはBABY SHAYと名付けられた13tシェイに次ぐ2作目、城南モデルOEMのCN60、ATA,OEMの魚梁瀬を加えると4作目となる。
動力伝達は試作的なものでコールバンカーに寝かせた並木の10Cのコアレスからウォームを2段かませた少々複雑な物。モーター回転数とスピードのバランスが悪く、ブラシが薄いこともあり、モーターがお釈迦になったものも多い。
画像のシェイは、モーターをボイラー内に換装する大工事を行った。
その後の同タイプ(ボイラー内モーター)に比べ、エンジン位置、ボイラー高さが異なるなど、簡単にボイラー内に入らず、かなり手を焼いた。当時一部に流通したジャンクパーツを利用した一品物のオリジナル仕様となっている。サンドドームなどを、よりリアリティのあるものに改造。
このキャブ形状は杉山さんの創作が入っており、プロトタイプは見つからない。各部の特徴から強いて言えばCN3桁代中番。
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by shayloco | 2008-05-13 00:30 | SHAY / HO

JOE WORKS SHAY/乗工社

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1/87の2両のTボイラー、ミシガンカリフォルニア2号機と16tタイプです。
乗工社のシェイとしては第二世代のもの。1990年代前半。
動力周りの一部が挽物からプレスへ、ボイラーがbootタイプとなっている。
キットの発売は無く完成品のみのが販売された。
■左は、フロントビームを初期製品のディテールのあるモノに交換したほか、煙突、ドームの交換、屋根の作り直し、コールバンカーを大きめの杉山模型のシェイのパーツに交換した。
■右のミシカルは、オノデラ兄のもの、屋根にアングルの補強が追加され、家元直伝のドライブラシュでメリハリが効いている。
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by shayloco | 2008-05-03 03:37 | SHAY / HO



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