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ダックス サイドテンダー vr.2

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いただいたコメントから、テンダーを短くしてみました。(フォトショです。)
苫小牧あたりにいたような雰囲気になりました。小坂の客車なんか牽かせてみたいですね。
ついでと言っては何ですが、煙突を気持ち前に、1つめのサンドドームを若干下げました。
この辺りがデザインの機微ですね。(141030)

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サイドタンクにテンダーを追加、どのような経緯からかは、ペルス本に物語があるのでしょうか?

四半世紀前のバリエーション想定にはありませんが、少々間延びして無理があったサイドタンク機も、テンダーを繋げば、なかなかスマートで良いではありませんか。

テンダーその他のパーツは、初代ダックスから。キャブは、ダックスIIのものを組み合わせました。
テンダー台車は、オレンジカンパニーの手の切れるようなロスト製。
各パーツは、かなり年季が入っています。千駄ヶ谷時代のスワップでは、バラパーツを見かけることもありました。
とにもかくにも、組合せが楽しめるのがダックスの特徴です。

※メモ
2014/10/27,珊瑚模型店訪問、組見本でお貸ししていたサドルのうち、作り込んだ1台をピックアップ。「見本として役にたちました。」とのお話でした。

発売から1ヶ月弱で、ダックス2014バーションは、3種類とも完売とのこと。
当初は、フレームのプラパーツが、製造本数のクリティカルになるとの話が聞こえて来たが、その他のパーツもかなり厳しかったとのこと。
最後のダックスになるかもしれませんね。

ダックス2014vr.
テンダー機:ダックスIIのリラン、同じものと考えて良いようです。
サドル・サイドタンク機:上回り初代ダックス+下回りダックスII、色々と課題があるようですね。
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by shayloco | 2014-10-30 23:45 | Dachs

13ton SHAY 胎動中

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日本国内に入った2種類のシェイ、魚梁瀬・八幡の13トンと、呉鎮の42トンのうち、小型で好ましい13トンが、来年にはお目見えしそうです。

製品化に向けて、課題の洗い出しと資料のお手伝いをしています。

確か以前にも書いた記憶がありますが・・・
CN1800〜2000前後に採用された、あの見るからに固そうな鋳鋼台車でなかったら、シェイが木曽や秋田でも重用されただろうにと・・・ 夢想と妄想がひろがります。
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by shayloco | 2014-10-20 23:57 | 13ton project

DMC/軽便祭2014/基隆project M





上部軌道の礦車は自動往復運転、動画はOtkさんの撮影です。
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by shayloco | 2014-10-04 23:04

DMC/軽便祭2014/基隆project

けむりプロとの出会いは、小学生の分際で手にした「鉄道讃歌」であった。写真と文章で広がるもう一つの世界に魅了されたと言っても良い。創造への原点がそこにある。

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その中でも基隆は、場所では無く、時代を遡るかのような感覚を有し、親しみとともに強い印象を残した。

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DMC発足時の地形をテーマに、高低差を取り込み、工夫された建物に取組んだ。


狸掘りに毛が生えた程度の小さな炭礦、採掘から選炭、積み出しまでの一通りを揃え、凝縮。

ウエットな台北のイメージが先行する中、乾いたホコリっぽい、モノトーンの空間を目指した。

ポイントとなる屋根は、陰惨な廃墟にならない時間の表現に腐心している。


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鉄道讃歌のペンとカメラを、コテと筆に持ち替え、もう一つの世界を構築して行きたいと考えている。

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そして個人的なテーマは、あの四角いモジュールの規定する世界からの逸脱であった。
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by shayloco | 2014-10-02 05:10



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